労働基準法解説は労働どっとネット  






高田が共著で執筆しました


お気に入り(IE)
はてなブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録yahoo!ブックマーク


労働どっとネット > セクハラ対処法 > セクハラの法律

セクハラに関する法律・セクハラの種類

セクハラの種類と、慰謝料請求根拠の基になる法律

セクハラは、「受け手がそう思えば、そう。」というものですが、やっぱり、訴えたり、慰謝料請求をするにあったって、法的根拠や判例など、知っておくことが重要です。証拠・証人・日々のメモ書きとともに、正しい知識を得ておきましょう。

Step1 セクハラの種類

対価型セクハラ

セクハラに対して拒否したり、抗議をしたときに、会社を退職させられたり、不当な配置転換や減給、降格処分を受けることなどです。

実際に、このようなことが行われても、その理由はセクハラ拒否とは関係のないところにあるということを言われてしまう可能性が高いため、被害者は泣き寝入りをしてしまう場合があります。

環境型セクハラ

性的発言が多く、余りに不快なため、仕事に集中できなくなることなどです。

今すぐ相談する! このページの一番上へ

Step2 セクハラの法律は?

男女雇用機会均等法第21条

  1. 事業主は、職場において行われる性的な言動に対するその雇用する女性労働者の対応により当該女性労働者がその労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該女性労働者の就業環境が害されることのないよう雇用管理上必要な配慮をしなければならない。
  2. 厚生労働大臣は、前項の規定に基づき事業主が配慮すべき事項についての指針を定めるものとする。

民法第715条「使用者責任」 第719条「共同不法行為」

  1. 会社は仕事上で社員が第3者に与えた損害を賠償する責任があります。また、連帯して責任を負います。

今すぐ相談する! このページの一番上へ

 
信頼の声
被災時の労働対応
労働基準法の改正点
労働基準法の解説
労働基準法の口語条文
賃金・残業代請求対処法
不当解雇の対処法
パワハラ対処法
セクハラ対処法
セクハラ証拠集め
具体的セクハラ対処法
セクハラの法律
労働局指針(通達)
セクハラ勝訴判例
セクハラ敗訴判例
-セクハラQ&A-
セクハラ対象行為
上司のセクハラが苦痛です
新聞掲載Q&A(職場のセクハラ)
派遣労働の問題
在宅勤務の問題
それぞれの権利義務
内容証明〜法的手続き
労働契約法の解説
パート・アルバイトの法律
会社分割による転籍の法律
新聞掲載記事
無料相談・お問い合わせ

なにがなんでも!
内容証明研究会



バックナンバー一覧
カテゴリー別一覧
Powerd by
まぐまぐ

内容証明研究会
債権回収方法と手続
債務整理4つの方法
男女の慰謝料請求サイト
解約どっとネット
エステクーリングオフ中途解約
デート商法クーリングオフ代行手続き
自転車事故慰謝料請求
自動車事故慰謝料請求
賃貸トラブル解決
相続手続,遺産分割協議
成年後見制度の解説
尊厳死の宣言書
Copyright(C) 2004-2013 行政書士高田事務所 , All rights reserved.

無料相談 労働どっとネット お客さまの声 事務所概要 無料相談 労働どっとネット 無料相談 事務所概要 プライバシーポリシー 労働どっとネット